2020年1月13日の気になったニュース

フィリピン タール火山で噴火 マニラにもほど近く観光地でもあるタール火山で噴火。マニラでも降灰を観測し、マニラ発着の航空便の多くも結構したとのこと。幸い、今のところ大きな被害は出ていない様子で一安心。 マニラからの距離は都内から高尾山くらいの感覚なので、結構大事件だと思うのだけれど、この時間帯には既にマニラは大分落ち着いている様子。今日は学校も仕事もお休みというところが多かったとのこと。 Bernama Newsでゴミ問題が取り上げられていた マレーシアで生活しているとゴミの山(廃棄場)、ゴミの散乱(そこら中)、ゴミの収集(自宅など)と、ゴミ問題がいろいろと気になっていて、アドボカシー活動でもした方がいいのかと思っていたら、今日のBernama News(マレーシアの国営放送 #BernamaTV)で日本のゴミ分別の様子を放映していたのを目撃。ゲストには筑波大学の甲斐田直子准教授が出演されていた。(一番びっくりしたのはマレー語で会話されていたこと!) ILI(SARI)の感染拡大 日本ではまだあまり騒ぎになっていないようですが、元旦に香港で見たニュースでSARSがでたという話題に続いて武漢でILI( インフルエンザ様疾患 )・SARI(重症急性呼吸器感染症)の報告が続いている様子。 日本の厚生労働省中華人民共和国湖北省武漢市における原因不明肺炎の発生について https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html 今後のメモ https://crofsblogs.typepad.com/h5n1/h3n2/ https://apps.who.int/iris/handle/10665/258604

中国語の勉強を始めてみる

ちょっと前に書いたブログ再開のポスト「三日坊主」でも書きましたが、最近業務直結以外の勉強をしていないなあという実感が激しくなってきたので、せっかくペナンに住んでいるので、この環境を使って中国語の勉強をしよう!と思い立ちました。 まずは挨拶と買物ができるくらいまでになればいいなあという漠然とした目標しかありませんが、まずは今まで聞いたことはあったけどよく分からなかった、マンダリンってなんじゃ、ピンインってなんじゃ、繁体字と簡体字って。。。というところから調べてみました。

マレーシアの司法制度

今日はちょっと興味本位でマレーシアの判例を調べていた際にいくつか学習したことをまとめておきたいと思います。ちなみに調べ始めたらドツボにはまりそうな深みだったので、かなり中途半端な記事です。記事の内容も書きかけなので、必要に応じて参考文献リストのオリジナルをご参照下さい。 ※あくまで素人の趣味の範囲ですので、情報をご利用の際は自己責任で御願いします。

マレーシアについて学ぶときに参考になったサイト

マレーシアの地域研究をしようとすると意外と日本語のポータルサイトが無いことがないことが分かったので、いろいろと興味本位で調べる中で役立ちそうだと思ったサイトをちびちびとリンク集としてまとめておきたいと思います。専門研究者ではないので、その時々興味を持ったネタに合わせて更新していきますので、偏りはご容赦下さい。

WordPressのアイキャッチ画像(featured image)にキャプションを付ける

今日は久々にBlogを触る時間と体力と気力がそろったので全く更新が続くか無いこのサイトのテーマを更新することにしました(いつも見た目から入ります)。 そこでネックになったのがWordpressの標準機能であるアイキャッチ画像(featured image)のキャプションを今回使用するテーマで表示できないという問題です。プラグインを導入することで解決できたのでその方法をメモしておきます。

中国によるデータエコシステムの形成と新たなる冷戦

国際情勢に関する勉強をしなくなってしばらくたち、学生時代に想像していた「勉強しない社会人像」=自分になっていることを自覚するようになって2年ほどが経過。すっかりニュースでも「へぇ」と思えることが多くなってしまっています・・・。 そんな中、久々にはっとさせられたのが、今日(2019年11月21日)のTV東京「Newsモーニングサテライト」の特集だったユーラシア・グループ、イアン・ブレマー氏のインタビューが語った中国と欧米によるデータエコシステムの形成と技術冷戦というトピックでした。 「新たな分断が世界の脅威に」

三日坊主

Blogを再開しようと思ってからまもなく1ヶ月。たまたま今月は四半期末・上半期末ということもあってなかなかに忙しくてBlogが書けなかったというのはよくある言い訳ですよね・・・ 今日はちょっと日記的近況と、ブログ再開を思い立った理由を記しておきたいと思います。