ペナン島で1番登り甲斐のある坂、それがTun Sardonです。まずはペナン1周をしていただいて、その後物足りなければぜひこちらに挑戦してみてください。個人的には「裏」と呼ばれる、ペナン島西側、Balik Pulauからの坂ばかり登っています。
続きを読む: ペナン島内イチオシの坂、Tun Sardon(裏)Tun Sardon「裏」(Balik Pulau – Sungai Ara / Air Hitam)
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島の西側、Balik Pulauから頂上を経て、下った後はAir Hitam・Air Itam方向もしくはPenang Golf CLub・Sungai Ara方面へ降ることができます。島一周に組み込むと8の字島一周、獲得標高も1000mを超えるルートを書くことが簡単にできます。

コースプロファイル
距離: 4.3km
平均勾配: 6.1%
最大斜度: 12.1%
獲得標高: 264m (下りなし)
きつさ: ★★★★
おすすめ度:★★★★
おすすめポイント
- ペナンで1番距離・斜度のバランスが良い舗装路
- 交通量もそこそこなので比較的登りやすい
- 日中であれば頂上にレストショップがあり補給が可能
- 同じ頂上からはBalik Pulauを一望できる
- ごまかしの効かない、登り一直線!
留意点
- 表、裏ともに、ルート中補給ポイントがない上、日中は暑いので初めて登る際はボトル2本携行をおすすめします(レストハウスが開いているとも限らない)
- 途中路面が悪いところ、砂が浮いているところ、グレーチングが大きなところがあるので、下りはコースを把握するまで確実にハンドルできる節度を持ったスピードで降りてください
- 夕方以降、野犬が出ることがあります(日中は出ても追いかけてきたことはないです)
登り初めから5〜6%のなかなか登り甲斐のある坂から始まります

右手にお寺を眺めながら左に大きく曲がるとその先に最大勾配区間が待っています。
その後左手にBalik Pulauの街並みが見え始めると、頂上!のような気がしますが、まだ残り3分の1くらいが残っています。辛かったらこの辺りでぜひ一休みを。

夕方に登ると夕景もなかなかです


頂上にはレストショップが数軒ありますので、補給もできます。お店は開いているとは限りませんので、開いていればラッキーくらいの気持ちで。


北海道出身、東京在住。国際関係学を専攻後、現在は製造業における国際プロジェクトマネジメントを専門とする。マレーシア、スイス、中国、アメリカ、スウェーデン、フィリピンなど複数の国での勤務・生活経験を持ち、異文化間の業務遂行と組織運営を主たる領域としている。
職業的なキャリアに加え、150を超える国からの参加者を有する国際的プロジェクトの統括、自転車による北米大陸横断、東日本大震災をはじめとする複数の自然災害における支援活動に携わってきた。
本ブログでは、旅行・生産性・テクノロジー・国際的な働き方と暮らしをテーマに、自身の経験と調査に基づく情報を発信している。