目が覚めたらGPT4がリリースされたニュースが流れていました。実はChatGPT PLUSのユーザーなので、chatGPTにログインしてみました。GPT4では25,000文字までのテキストを作成できるようになったとのことです!
ログイン画面でのプロンプト
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ChatGPTのログイン画面には早速GPT4の情報が表示され、GPT4を使用するかどうか聞いてきました。

ChatGPTのプロンプト画面
ChatGPTの画面は、画面上部にGPT4オプションのモデル選択を選択するオプションがある以外は、いつもと変わらないようです。
また、画面下部に「GPT-4は現在、4時間ごとに100通の上限があります」と表示されていました。

報じられているGPT4 での改善点
- 3000ワードの文字制限が25000ワードまでに変更
- 画像認識
- 2021年9月までのデータ学習
GPT4で表を作成してみた
「ペナンからクアラルンプールまでの移動に飛行機、バス、電車を使った場合の比較表を作れないか」と試したところ、chatGPTは以下のような表を作成してくれました。
例によって、表の内容自体は正確とは言えないのですが、見事な表が作成されました!

参考までに、GPT3.5で同じ質問をしたときの結果も載せておきます。

このように、比較するとわかりますが、GPT3.5と比べると非常に深いレベルの情報まで一気に生成することができます。
もちろん、GP3.5でも、恐らく個別に項目を与えるなどすれば同じような表は作れるのかもしれませんが、より複雑なタスクがこなせそうな点には大きな期待です。
ちなみに表の日本語翻訳もそつなくこなしてくれました。

ただし現状、GPT4は非常に遅く感じる
アクセス数が多いからなのか、最適化の問題なのかわかりませんが、GPT4モデルのレスポンスとテキスト生成スピードは、1月中旬頃のChatGPT無料版並みに遅くなっています。
ともあれ、ぼちぼち仕事の時間なので、今夜帰宅後もっと試してみます。

北海道出身、東京在住。国際関係学を専攻後、現在は製造業における国際プロジェクトマネジメントを専門とする。マレーシア、スイス、中国、アメリカ、スウェーデン、フィリピンなど複数の国での勤務・生活経験を持ち、異文化間の業務遂行と組織運営を主たる領域としている。
職業的なキャリアに加え、150を超える国からの参加者を有する国際的プロジェクトの統括、自転車による北米大陸横断、東日本大震災をはじめとする複数の自然災害における支援活動に携わってきた。
本ブログでは、旅行・生産性・テクノロジー・国際的な働き方と暮らしをテーマに、自身の経験と調査に基づく情報を発信している。