上海・浦東(浦东:プードン、Pǔdōng)地区には东方明珠电视塔(テレビ塔)や上海タワー(上海中心大厦)をはじめとした高層建築、上海科技館など、たくさんの観光スポットがありますが、一方で、陆家嘴の金融地区や工場地区などへの出張で比較的長く滞在される日本人の方も多いと思います。一週間程度の滞在であれば上海料理や広東料理などを中心に中華料理も美味しいと思いますが、週末をまたぐと、日本食や日本語も恋しくなってくるのが人情かと思います。
あまり情報がなく、探すのに苦労する上海・浦東地区、特に世紀大道駅周辺の日本食・日本語の通じるバー情報をまとめました。自分が実際に通っている庶民が普段使いできる場所を中心にご紹介しております。よろしければご活用ください。

北海道・帯広市出身。国際関係学を専攻し、アメリカとスウェーデンへの留学経験、マレーシア、スイス、中国、フィリピンなど複数の国での勤務・生活経験を持つ。現在はグローバルに展開する医療機器メーカーにおいて国際プロジェクトマネジメントを専門とし、異文化間の業務遂行と組織運営を主たる領域としている。
製造業での経験に加え、150を超える国・地域から35,000名が参加した2015年の第23回世界スカウトジャンボリーでは、大会主要責任者として参加各国との折衝、世界スカウト機構(WOSM)との窓口、およびリスク対応などを担った。以前は東日本大震災をはじめとする国内各地の自然災害において、災害ボランティアセンターの立ち上げ・運営支援にも携わった。
旅行・生産性・テクノロジー・グローバルキャリアをテーマに、自身の学習と思考の整理を兼ねて書いているブログです。内容が読んでくださる方の参考になれば幸いです。