コロナ明け三回目の飛行機旅行はよる22:00定刻のフライトでバンコクに向かいます。コロナ後2回目の国際線側からの出発です。
前回は早朝発で、朝6時台にセキュリティを通過しましたが、今回は逆に夜9時を回った頃にセキュリティを通過しました。
ペナン国際線のターミナルのラウンジは、セキュリティ通過後すぐあと左側にあるエスカレーターを上って上の階にあります。

ペナン空港では国内線側も国際線側もPriority Passが使えなくなってしまいましたが、幸いマレーシアのHSBC銀行発行のクレジットカードでアクセスできるとのことで、今回はそちらで入室を試みました。
が、なんと入室拒否!事前に銀行のサイトでも確認してきたし、つい2週ほど前に同じカードを持つ友人が入室できたとのことで、仕事を終わらせてまっすぐ空港に来てしまったので腹ペコです。
しかも最近は食べられる食材がドクターストップで限られてしまっているため、昼はりんごしか食べてないのにー。

コロナ禍が開けて間もないせいか、現在営業しているのはセキュリティを出て左側に見えるヌードルショップか、右側の通路を一番端までいくと出てくるスターバックスの2択のようです。特にスタバの方は知らないと探せないと思われる場所ですが、前回も朝7時から営業していたので、今回はそちらのおせわになりました。

電源も比較的多く、まだ旅行客も多くないためかさほど混雑もしていないので快適だったのですが、なんと閉店は夜10時だったようで、搭乗予定時刻の夜10時でまんまと追い出されてしまいました。
フライトは20分遅れるというflightawareの出発予定情報だったのですが、追い出されてペットボトルの水を自販機で買って搭乗口まできたものの、定刻30分前にも関わらずまだ機材も未到着。これはだいぶ遅れそうな気配です。

他のお土産屋さん等も夜10時閉店していましたので、ペナン空港をご利用の方は当面エアサイドで朝7時前と夜10時以降は何もないと思っていただく方が良さそうです。


北海道・帯広市出身。国際関係学を専攻し、アメリカとスウェーデンへの留学経験、マレーシア、スイス、中国、フィリピンなど複数の国での勤務・生活経験を持つ。現在はグローバルに展開する医療機器メーカーにおいて国際プロジェクトマネジメントを専門とし、異文化間の業務遂行と組織運営を主たる領域としている。
製造業での経験に加え、150を超える国・地域から35,000名が参加した2015年の第23回世界スカウトジャンボリーでは、大会主要責任者として参加各国との折衝、世界スカウト機構(WOSM)との窓口、およびリスク対応などを担った。以前は東日本大震災をはじめとする国内各地の自然災害において、災害ボランティアセンターの立ち上げ・運営支援にも携わった。
旅行・生産性・テクノロジー・グローバルキャリアをテーマに、自身の学習と思考の整理を兼ねて書いているブログです。内容が読んでくださる方の参考になれば幸いです。
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