ついにヒト=ヒト感染か ー武漢発コロナウイルスの感染拡大と今気をつけるべき事

奈良のバス運転手さんがコロナウイルスに感染していることが確認されたと言うことで、ついにこのウイルスの日本での感染拡大も新たなステージに入ったと言えるのではないかと思います。 これから先は感染が拡大していることを前提にした対応をしていく必要があるかと思います。今、一般市民として気をつけるべきと考えられることをまとめてみました。

2020年1月13日の気になったニュース

フィリピン タール火山で噴火 マニラにもほど近く観光地でもあるタール火山で噴火。マニラでも降灰を観測し、マニラ発着の航空便の多くも結構したとのこと。幸い、今のところ大きな被害は出ていない様子で一安心。 マニラからの距離は都内から高尾山くらいの感覚なので、結構大事件だと思うのだけれど、この時間帯には既にマニラは大分落ち着いている様子。今日は学校も仕事もお休みというところが多かったとのこと。 Bernama Newsでゴミ問題が取り上げられていた マレーシアで生活しているとゴミの山(廃棄場)、ゴミの散乱(そこら中)、ゴミの収集(自宅など)と、ゴミ問題がいろいろと気になっていて、アドボカシー活動でもした方がいいのかと思っていたら、今日のBernama News(マレーシアの国営放送 #BernamaTV)で日本のゴミ分別の様子を放映していたのを目撃。ゲストには筑波大学の甲斐田直子准教授が出演されていた。(一番びっくりしたのはマレー語で会話されていたこと!) ILI(SARI)の感染拡大 日本ではまだあまり騒ぎになっていないようですが、元旦に香港で見たニュースでSARSがでたという話題に続いて武漢でILI( インフルエンザ様疾患 )・SARI(重症急性呼吸器感染症)の報告が続いている様子。 日本の厚生労働省中華人民共和国湖北省武漢市における原因不明肺炎の発生について https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html 今後のメモ https://crofsblogs.typepad.com/h5n1/h3n2/ https://apps.who.int/iris/handle/10665/258604

マレーシアの司法制度

今日はちょっと興味本位でマレーシアの判例を調べていた際にいくつか学習したことをまとめておきたいと思います。ちなみに調べ始めたらドツボにはまりそうな深みだったので、かなり中途半端な記事です。記事の内容も書きかけなので、必要に応じて参考文献リストのオリジナルをご参照下さい。 ※あくまで素人の趣味の範囲ですので、情報をご利用の際は自己責任で御願いします。

マレーシアについて学ぶときに参考になったサイト

マレーシアの地域研究をしようとすると意外と日本語のポータルサイトが無いことがないことが分かったので、いろいろと興味本位で調べる中で役立ちそうだと思ったサイトをちびちびとリンク集としてまとめておきたいと思います。専門研究者ではないので、その時々興味を持ったネタに合わせて更新していきますので、偏りはご容赦下さい。

中国によるデータエコシステムの形成と新たなる冷戦

国際情勢に関する勉強をしなくなってしばらくたち、学生時代に想像していた「勉強しない社会人像」=自分になっていることを自覚するようになって2年ほどが経過。すっかりニュースでも「へぇ」と思えることが多くなってしまっています・・・。 そんな中、久々にはっとさせられたのが、今日(2019年11月21日)のTV東京「Newsモーニングサテライト」の特集だったユーラシア・グループ、イアン・ブレマー氏のインタビューが語った中国と欧米によるデータエコシステムの形成と技術冷戦というトピックでした。 「新たな分断が世界の脅威に」

京浜急事故に思うこと

2019年9月5日に京浜急行で大型トラックと快速特急(快特電車)との衝突事故が発生しました。まずは亡くなられたトラックの運転手の方のご冥福と、怪我をされた方のご回復、関係者の皆様の心の傷の回復をお祈り申し上げます。 さて、今回の事故で気になる事は、当然なぜトラックがあの道に入り込んでしまったのかということと、ブレーキがなぜ間に合わなかったのかという点に集約するかと思いますし、この点に大きな異論はありません。 しかし特に気になるのは、数分に一度であろう都心の過密路線で事故拡大の可能性があったのではないかという点があまり報道で論じられていない点です。その他思ったことを書き残しておきました。