CIMB銀行の即時送金サービスが一時停止か

自分もお世話になっているマレーシアNo.2のCIMB銀行。ここ数日、CIMBの携帯アプリにログインしづらい状況が続いていたので、さほど驚きはしませんでしたが、1月27日付けのThe Star紙オンライン版に「CIMBが即時送金サービスを一時停止と発表(CIMB says instant funds transfers on banking website temporarily disabled)」という記事が掲載されました。

マレーシアに来て3年、なんだかんだいくつかの銀行等にお世話になっていますが、その一つがCIMB銀行。メイバンクグループに次ぐマレーシア第2の銀行グループで、今回初めて知りましたがCommerce International Merchant Bankers= 商業国際貿易商銀行の略のようです(多分誰も知らない?)。


Instant Transferの停止報道もPC版からは利用可能?(2021年1月)

冒頭で紹介したStarの報道によると「異常なアクセス数増加により、現在IBFT・即時送金を停止中(Due to the unusually high traffic that we are currently experiencing, we have temporarily disabled the IBFT/Instant Transfer function)」とのことで、現在再開の見込みは立っていない、という報道でした。

この報道がそもそも今日のこのブログポストを書く直接のきっかけだったのですが、

ちょっともたつくけど、使えるじゃん!

ということで普通に使えてしまいました。若干レスポンスは悪い感じはありますが、1月28日現在、自分はPC版からInstant Transferできました。以前から何度か、月末(=恐らく給料日)前後に携帯アプリがもたつく傾向がありましたが、その際もPC版からはほとんどの操作が可能でした。

通常送金の場合どのくらい遅くなるか

最悪、通常送金しか本当に使えない場合は、下記の様に平日夕方5時までに送金すれば、しっかり当日中に着金されるようです。最近は日本でも全銀ネットがアップデートされて銀行営業時間外でも当日・ほぼ即時送金できる銀行が増えましたが、以前の日本の銀行のサービスと遜色ないかそれ以上のレベルのサービスは担保されています。

また、Instant Transferの外にも、携帯番号で送金するDoitNowなどで送金する方法もあるので、送金先や送金金額によって使い分ければさほど影響はなさそうです。

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