海自が米空母セオドアルーズベルトと沖大東島周辺で訓練を実施

海上自衛隊のプレスリリースによると、沖大東島周辺で2021年1月15日(金)に「あさひ(DD-119)」と「こんごう(DDG-173)」の2隻が、ノースアイランドが母港のアメリカ海軍の空母「セオドア・ルーズベルト(CVN-71)」、タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦「バンカー・ヒル(CG-52)」、アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦「ジョン・フィン(DDG-113)」と共同訓練を実施したと発表しました。

過去に日本海で共同訓練を実施したことがあったと思いますが、その際は横須賀が母港の空母「ロナルド・レーガン(CVN-76)」も一緒だったと思いますし、今回参加した米側艦艇が3隻というのも少なく、今回の訓練は興味深いと感じました。

セオドア・ルーズベルトでは2020年4月にコロナが蔓延し、艦長が上申書を提出したあげく解任される騒ぎ(リンク先は防衛省海自幹部学校の記事による詳報)もありましたので、その後のリハビリ訓練的な事もあるのかなぁと邪推しています。

沖大東島の位置

正直初めて聞く名前でしたが、沖縄の南東方面のようです。

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