KLIAエクスプレスのチケット払い戻しはできない件

クアラルンプール国際空港(KLIA)からクアラルンプール(KL)市内を結ぶ高速鉄道KLIAエクスプレスは事前にホームページから往復チケットを購入すると少し安く乗ることが出来ます。先だって、往復チケットを買っていたのですが帰路の電車に乗れない事態に直面したので、使っていない分のキャンセルができるか調べてみました。

京浜急事故に思うこと

2019年9月5日に京浜急行で大型トラックと快速特急(快特電車)との衝突事故が発生しました。まずは亡くなられたトラックの運転手の方のご冥福と、怪我をされた方のご回復、関係者の皆様の心の傷の回復をお祈り申し上げます。 さて、今回の事故で気になる事は、当然なぜトラックがあの道に入り込んでしまったのかということと、ブレーキがなぜ間に合わなかったのかという点に集約するかと思いますし、この点に大きな異論はありません。 しかし特に気になるのは、数分に一度であろう都心の過密路線で事故拡大の可能性があったのではないかという点があまり報道で論じられていない点です。その他思ったことを書き残しておきました。

Hazeにご注意!

ペナンにお住まいの方はお気づきだとは思いますが、最近霧がかかったような日が散発していますが、これはHaze(ヘイズ)と呼ばれる煙霧です。 インドネシアの焼き畑などによるものが風に乗ってはるばるやってくると言われていますが、当然日本で言うところの黄砂やPM2.5などと同様、呼吸系など健康への影響が出る方もいらっしゃいます。 東南アジアのヘイズ問題[編集] インドネシアを中心とする東南アジアでは、熱帯雨林の火災や泥炭火災の煙が大規模な煙霧となって周辺国にまで広がる越境大気汚染問題が1980年代から発生し、年々深刻化している[1]。最も古い越境汚染の例として、1972年にインドネシアの森林火災の煙が近隣のシンガポールに達した例がある。その後、1980年代にも何度か越境汚染が発生した。1997年には、1000万ヘクタール近くの大規模な火災と、エルニーニョ現象に伴う乾燥が原因となって過去最大規模の煙霧が発生、インドネシア、ブルネイ、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイの6か国に影響が及んだ[2]。その後も2006年、2013年、2015年にも大規模な煙霧が越境汚染を引き起こしている[1]。煙の中には微小粒子状物質であるPM2.5やPM10、SO2、NO2、CO、O3などの有害物質を含む。なかでも粒子の細かいPM2.5による健康被害の影響が大きく、周辺国の間では広く問題視されている。 Wikipedia ヘイズ(気象) より https://ja.wikipedia.org/wiki/ヘイズ_(気象) このHazeについては広く東南アジアに影響を及ぼしていますが、この影響度合いがPSI(Pollutant Standards Index 空気質指数)、API(Air Pollution Index 空気汚染指数)などと呼ばれる数値で発表されています。 最近は見るからに空気が悪そうなので自分は下記のサイトなどで状況を確認して、80を越えているときはジムなど屋内での運動に切り替えるようにしています。 ただし、大きな文字で書かれている数字はマレーシアの古い基準で表示されています。マレーシアの国旗の左下のあたりに黄色い枠で小さく出ている数字が現在多くの国で使われている数値になっているので、こちらを参照する方が良いと思っています。 http://aqicn.org # 画像がわかりにくかったので9月9日に差し替え、「 マレーシアの国旗の左下のあたりに黄色い枠で 」という表現を追記しました。 色 PSI指数 カテゴリ 緑 …

シバンムシとの戦い

およそ1週間ほど前、突如飛び始めた小さな黒い虫。特段噛んだりするわけでもないので、その点は良いのだけれど、とにかくうっとうしい。 原因は恐らく食品カスだろうと思って、台所の周りを洗剤を使ってキレイにしたり、ソファーの下なども掃除したりとしたけれど、根絶にはいたらずに首をかしげていたこの数日。 そもそもシバンムシとは Wikipediaでは 体長は1 – 数ミリメートル程度。長楕円形のものの外形は、カブトムシの雌をごく小さくしたようにも見える。基本的に枯死植物に依存する食性であり、乾燥木材を主に食べる食材性の群と、きのこを主に食べる食菌性の群に大別される。食材性の群は幅広い食性の転換を起こしており、種子食や虫こぶ食、書籍を加害するもの、乾燥動物質すら食べて世代を完了できるものなどを含むため、経済的に重要な家屋害虫となっているものが数多く知られる。幼虫はこうした食物の中に穿孔して生活しており Wikipedia「シバンムシ」より抜粋引用 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%A0%E3%82%B7 とあり、もう何から何まで納得!ただ上記の他にシバンムシというのは総称でたくさんの種類がいるとも書かれていて、なかなか感心させられます。 ついに発生源(と思われる)を発見! どうもこれといった原因が突き止められなかったのだけれど、原因は思わぬところにありました。 ついに見つけた発生源はなんと未開封のパスタ!よくよく思い返せばいつも買ったパスタなのになんとなく折れて白くなった麺が多かった気がしていたけれど、今見返すとちょうどそこがカビと虫食いの嵐で大量のシバンムシが中をうごめいている・・・。もちろん写真は自粛させて頂きます。 当然発見したパスタは速攻でビニールに入れて厳重に密封の上、則廃棄処分。その後テーブルを歩くヤツを潰し、飛び始めたモノもつぶし、とひたすらティッシュを抱えてプチプチと潰す日々。 特に部屋の角や家具の陰、水回りには数匹ずつ隠れていてつぶしてもつぶしても終わらない。意外なところでは洗濯洗剤のジェルボールの箱の底や、壁などにもたくさんいました。 自分の見つけた最強兵器 いろいろ調べてみると、シバンムシには一般的な殺虫剤やバルサンのようなものも効かないとのことで、頭を抱えてしまいます。 塩素系洗剤をかけたり、歩いていた後をセスキスプレーで処理したりもしましたが、いずれもたいした効果はなさそうで、もう本当に体が軽く感じられる位になって来た中で発見した私の最強兵器は「コロコロ」でした! ところで、コロコロ、で通じるでしょうか?衣服の埃などを取る粘着テープのアレです。コロコロが素晴らしいのはある一定エリアにいるシバンムシを一網打尽に出来る上に、ティッシュでつかんでもなかなかプチっと潰せないシバンムシを一発で潰してくれて復活を阻止してくれる上に、残骸も散らからないので一回コロコロ~~とやるだけでまとめてやっつけてくれるのです! 戦いは終わらない そんなわけで大量殺戮を意図も簡単にやってのけられるようにはなったのですが、シバンムシは次から次へと現れます。もしシバンムシとの果てしない戦いに勝利した方がいらっしゃいましたら、ぜひ作戦を教えて下さい。。。 まったく不毛なこの戦いに早く終止符を打ちたい・・・。

Queensbay Mallにも一風堂ができる!

2018の7月にGurney Plazaに一風堂ができてペナンのラーメンライフが一気に進展しましたが、どうやら2019年10月頃にペナン空港や工場街にもほど近いQueensbay Mall(イオンが入っているモールです)にもお店が開店するようです。 すでにスタッフの募集等も始まっているようです。少しずつペナン島の南側に住んでいる日本人も増えているようですので、便利になりそうですね。 マレーシアの求人事情 Ippudo MalaysiaのFacebookページには既に求人が公開されていて、具体的な準備が進んでいる感じが伝わってきます。 ちなみにマレーシアはイスラム教の国ですが、一風堂のメニューには戒律で禁止されたハラーム食材のオンパレード。というわけで8時間勤務よー、といった日本でも見られる条件の他に「Non-Muslim(イスラム教徒以外)」という表記があったりもします。 その他に、英語が話せないとダメとか、週6日勤務とか、いろいろと気になる事もあります。 ちなみに福利厚生のHostel Allowanceって何でしょう。住宅補助みたいなものかと思いつつですがご存じの方がいたら是非教えて下さい。 海外一風堂は別メニュー ちなみにマレーシアの一風堂にはラーメンやぎょうざ以外にも串焼きやおつまみ系メニューなど、日本では見られないフードも多いので、もし海外の一風堂を試したことがない方は是非一度のぞいてみてはいかがでしょうか? (あー、何度も行っているのにマレーシアでのフード写真がない・・) ちなみにQueensbay Mallには既に日系の「麺屋 雅」さんが入っていますし、モールの向かいにはUchino Ramenさんというローカルのお店もオープンしていますので、ペナンのラーメン激戦区(苦笑)になりそうな様相です。