マレーシアについて学ぶときに参考になったサイト

マレーシアの地域研究をしようとすると意外と日本語のポータルサイトが無いことがないことが分かったので、いろいろと興味本位で調べる中で役立ちそうだと思ったサイトをちびちびとリンク集としてまとめておきたいと思います。専門研究者ではないので、その時々興味を持ったネタに合わせて更新していきますので、偏りはご容赦下さい。

WordPressのアイキャッチ画像(featured image)にキャプションを付ける

今日は久々にBlogを触る時間と体力と気力がそろったので全く更新が続くか無いこのサイトのテーマを更新することにしました(いつも見た目から入ります)。 そこでネックになったのがWordpressの標準機能であるアイキャッチ画像(featured image)のキャプションを今回使用するテーマで表示できないという問題です。プラグインを導入することで解決できたのでその方法をメモしておきます。

中国によるデータエコシステムの形成と新たなる冷戦

国際情勢に関する勉強をしなくなってしばらくたち、学生時代に想像していた「勉強しない社会人像」=自分になっていることを自覚するようになって2年ほどが経過。すっかりニュースでも「へぇ」と思えることが多くなってしまっています・・・。 そんな中、久々にはっとさせられたのが、今日(2019年11月21日)のTV東京「Newsモーニングサテライト」の特集だったユーラシア・グループ、イアン・ブレマー氏のインタビューが語った中国と欧米によるデータエコシステムの形成と技術冷戦というトピックでした。 「新たな分断が世界の脅威に」

三日坊主

Blogを再開しようと思ってからまもなく1ヶ月。たまたま今月は四半期末・上半期末ということもあってなかなかに忙しくてBlogが書けなかったというのはよくある言い訳ですよね・・・ 今日はちょっと日記的近況と、ブログ再開を思い立った理由を記しておきたいと思います。

KLIAエクスプレスのチケット払い戻しはできない件

クアラルンプール国際空港(KLIA)からクアラルンプール(KL)市内を結ぶ高速鉄道KLIAエクスプレスは事前にホームページから往復チケットを購入すると少し安く乗ることが出来ます。先だって、往復チケットを買っていたのですが帰路の電車に乗れない事態に直面したので、使っていない分のキャンセルができるか調べてみました。

京浜急事故に思うこと

2019年9月5日に京浜急行で大型トラックと快速特急(快特電車)との衝突事故が発生しました。まずは亡くなられたトラックの運転手の方のご冥福と、怪我をされた方のご回復、関係者の皆様の心の傷の回復をお祈り申し上げます。 さて、今回の事故で気になる事は、当然なぜトラックがあの道に入り込んでしまったのかということと、ブレーキがなぜ間に合わなかったのかという点に集約するかと思いますし、この点に大きな異論はありません。 しかし特に気になるのは、数分に一度であろう都心の過密路線で事故拡大の可能性があったのではないかという点があまり報道で論じられていない点です。その他思ったことを書き残しておきました。

Hazeにご注意!

ペナンにお住まいの方はお気づきだとは思いますが、最近霧がかかったような日が散発していますが、これはHaze(ヘイズ)と呼ばれる煙霧です。 インドネシアの焼き畑などによるものが風に乗ってはるばるやってくると言われていますが、当然日本で言うところの黄砂やPM2.5などと同様、呼吸系など健康への影響が出る方もいらっしゃいます。 東南アジアのヘイズ問題[編集] インドネシアを中心とする東南アジアでは、熱帯雨林の火災や泥炭火災の煙が大規模な煙霧となって周辺国にまで広がる越境大気汚染問題が1980年代から発生し、年々深刻化している[1]。最も古い越境汚染の例として、1972年にインドネシアの森林火災の煙が近隣のシンガポールに達した例がある。その後、1980年代にも何度か越境汚染が発生した。1997年には、1000万ヘクタール近くの大規模な火災と、エルニーニョ現象に伴う乾燥が原因となって過去最大規模の煙霧が発生、インドネシア、ブルネイ、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイの6か国に影響が及んだ[2]。その後も2006年、2013年、2015年にも大規模な煙霧が越境汚染を引き起こしている[1]。煙の中には微小粒子状物質であるPM2.5やPM10、SO2、NO2、CO、O3などの有害物質を含む。なかでも粒子の細かいPM2.5による健康被害の影響が大きく、周辺国の間では広く問題視されている。 Wikipedia ヘイズ(気象) より https://ja.wikipedia.org/wiki/ヘイズ_(気象) このHazeについては広く東南アジアに影響を及ぼしていますが、この影響度合いがPSI(Pollutant Standards Index 空気質指数)、API(Air Pollution Index 空気汚染指数)などと呼ばれる数値で発表されています。 最近は見るからに空気が悪そうなので自分は下記のサイトなどで状況を確認して、80を越えているときはジムなど屋内での運動に切り替えるようにしています。 ただし、大きな文字で書かれている数字はマレーシアの古い基準で表示されています。マレーシアの国旗の左下のあたりに黄色い枠で小さく出ている数字が現在多くの国で使われている数値になっているので、こちらを参照する方が良いと思っています。 http://aqicn.org # 画像がわかりにくかったので9月9日に差し替え、「 マレーシアの国旗の左下のあたりに黄色い枠で 」という表現を追記しました。 色 PSI指数 カテゴリ 緑 …