zi ci si zhi chi shi ri

中国でsi(四)が言えない・・・

中国の勉強を始めて早いもので3ヶ月。ようやく簡体字にも慣れ始め、まだまだいろいろとカンニングをしないと分からないけれどちんぷんかんぷん状態からは脱し始めました。 ところが大きな壁にぶち当たっているのが発音。ピンインもそうですが、その他にもいろいろと出来ないことが分かってきました。その中でも現在大混乱中なのが Zi・Ci・ Si・ Zhi・Chi ・Shi・Riといった発音。例えば日本人と同じで4を嫌う中華系。ちょっとした間違いで「4」が「死」になってしまいます。 上に上げた7つの発音には 字(zi)、 四(si)、是(shi)、时=時(shi)、 十(shi)、日(ri)など、見るからに初心者でも使う頻出語が含まれていて、これ無しではなにもしゃべれません。仕方ないのでちょっと腰を据えて取り組むことにしました。 例によって、困ったときはグーグルからのYoutube動画です。 まず参考にしたのはこちらの動画。英語でごめんなさい、ですがとっても分かりやすかったです。 要約すると・・・ ZiやChiなどについている「i」の部分は完全無視!!ZやCHなどだけにフォーカス! 英語で見た目の発音とは違う! (Z系の発音はD系の発音、C系はTの発音・・・など) さらに動画のポイントをまとめると、先生のいうところの「スペシャル セブン」= Zi・Ci・ Si・ Zhi・Chi ・Shi・Ri については以下の発音になるそうです。 Ziは英語のYardsのヅの発音 CiはTestsのツの発音 SiはMessのスの発音 ZhiはJudgeのヂの発音 …

中国語の勉強を始めてみる

ちょっと前に書いたブログ再開のポスト「三日坊主」でも書きましたが、最近業務直結以外の勉強をしていないなあという実感が激しくなってきたので、せっかくペナンに住んでいるので、この環境を使って中国語の勉強をしよう!と思い立ちました。 まずは挨拶と買物ができるくらいまでになればいいなあという漠然とした目標しかありませんが、まずは今まで聞いたことはあったけどよく分からなかった、マンダリンってなんじゃ、ピンインってなんじゃ、繁体字と簡体字って。。。というところから調べてみました。

マレーシアの司法制度

今日はちょっと興味本位でマレーシアの判例を調べていた際にいくつか学習したことをまとめておきたいと思います。ちなみに調べ始めたらドツボにはまりそうな深みだったので、かなり中途半端な記事です。記事の内容も書きかけなので、必要に応じて参考文献リストのオリジナルをご参照下さい。 ※あくまで素人の趣味の範囲ですので、情報をご利用の際は自己責任で御願いします。

マレーシアについて学ぶときに参考になったサイト

マレーシアの地域研究をしようとすると意外と日本語のポータルサイトが無いことがないことが分かったので、いろいろと興味本位で調べる中で役立ちそうだと思ったサイトをちびちびとリンク集としてまとめておきたいと思います。専門研究者ではないので、その時々興味を持ったネタに合わせて更新していきますので、偏りはご容赦下さい。