コロナ渦のなか、日本からマレーシア・ペナンにEMSを送ってみました。

これまではなんだかんだで3ヶ月に一度くらいは日本に帰るチャンスがあったので困らなかったのですが、コロナの影響で今度いつ帰国できるかが全く不透明になったので、自転車用品やサプリなど、ちょっとこちらでは入手困難あるいは割高なアイテムをEMSで送ってみました。

東京の多摩地区からEMSを発送したのは2020年5月26日午後。ペナンの我が家に到着したのは6月22日。約1ヶ月かかった計算です。

新型コロナウイルスの感染拡大で航空便が減ったり、現地での配送システムが麻痺するなどして、多くの国へのEMSが引き受け停止になっている中、マレーシアは継続して発送が可能だった数少ない国だったのですが、各方面でなかなか届かないという声も聞かれ、郵便局でも出してもいいけど、いつ届くか分かりませんよー、といわれる有様。

最新の引き受け情報は郵便局のページから>
https://www.post.japanpost.jp/int/information/index.html
当時の引き受け情報>
https://netshop.impress.co.jp/node/7462

なので日持ちのしない食品などはいれないようにして、荷物を作りました。

ちなみに今回の荷物は5,010gで6,800円。ざっくり1g=1円ちょっとの送料がかかると思うと、これからはそのアイテムを送るべきか現地調達すべきか、はたまたあきらめるべきかの判断もしやすくなりそうです。

今回の配達で一番時間がかかったのは日本を出発するまでの期間で、下のトラッキングログに出てくるまでの期間はほとんど東京国際郵便局から動きませんでした。マレーシアのトラッキングシステムで捕捉されてからの流れが以下です。

ちなみに上記では再配達したかのようになっていますが、我が家は警備員室に常時留置できる便利な仕組みがあり、警備員室にも携帯にも何も記録が残っていないので、いつもの「カラ配達」です。うちの最寄りの郵便局はネット上でもすこぶる評判が悪く、以前には1週間以上配達もされなければ、郵便局に電話しても電話にすらでないというような状況だったので、今回はむしろ優秀な方です。

というわけで、それだけの記事なのですが、これからEMSをマレーシアに送ろうとしている方の参考にでもなればと思い、アップしてみました。

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