中国語の勉強を始めてみる

ちょっと前に書いたブログ再開のポスト「三日坊主」でも書きましたが、最近業務直結以外の勉強をしていないなあという実感が激しくなってきたので、せっかくペナンに住んでいるので、この環境を使って中国語の勉強をしよう!と思い立ちました。

まずは挨拶と買物ができるくらいまでになればいいなあという漠然とした目標しかありませんが、まずは今まで聞いたことはあったけどよく分からなかった、マンダリンってなんじゃ、ピンインってなんじゃ、繁体字と簡体字って。。。というところから調べてみました。

のっけから他人のふんどし、しかも英語の動画で恐縮ですが、もしそれでも気にならなければ、下記の動画が今回ここで触れる内容全てが良くまとまってました。やっぱりみんな不思議に思うんですね!

マンダリンとかカントニーズってなんなん?

中国語のさまざまな方言の呼び方なのはしっていました。でも分かってなかったのがどれがいったいどれなの、ということです。

  • 標準語=マンダリン
    これがまずは基本のようですね。中国と言えばマンダリン、ということで良さそうです。中国語表記だと中文とか普通話とも書かれるようです。
  • 広東語=カントニーズ
  • 福建語=ホッケン、ペナンではこれも幅をきかせている。

といったところのようです。ちなみに以下のサイトで簡単にマンダリン、上海語、広東語の違いが紹介されていました。

中国ゼミ 「マンダリンって中国語のこと?│その意味や由来、特徴を解説」
https://cn-seminar.com/chinese-mandarin-10812

ピンインってなんなん?

これも要するに発音を表すローマ字表記のことだよねぇ、という位の認識はありました。

  • 発音表記する「ピンイン」
    • 中国語の発音には405音ある!
      (これは正確な発音は一回諦めるしかないかな・・・)
    • アルファベット的表記だけどそのまま読んだら音が違うときも多い

発音全般については下記のサイトが分かりやすかったです。
中国ゼミ 「中国語の発音が難しいのは何故?克服するための練習方法・コツを解説」
https://cn-seminar.com/chinese-pronunciation-difficult-16771

ピンインについてはこちら
どんと来い中国語 「中国語の発音と音節表の紹介と、中国語(ピンイン)の読み方」
https://dokochina.com/fayin.htm

ピンイン学習法指南
札幌 中国語教室「TKD」  「ピンイン学習法|一か月で習得するピンイン学習」
https://sapporo-tokeidai.net/learning_pinyin

声調(四声) ma/ma/ma/maってやつ・・・

大学時代に中国語に興味を持って一瞬で挫折したのがこいつのせいです。

マー↑、マー→ などアクセント?で意味が違ってしまうと言う超絶やっかいなヤツです。改めて調べて練習してみましたが、うーん、正直まだ覚えきれません。聞き分けられないし、当然発音もできません。でもまずは知識として。

  • 音とアクセントの違いで「四声」がある
    • 第一声:まっすぐ
    • 第二声:上にあがる音
    • 第三声:下がって上がる
    • 第四声:おちる

中国語教材屋さん「カエルライフ」さんの動画シリーズで下記が練習には良さそうでした。

入門のサンプル動画に他にも参考になりそうな動画がたくさん。

繁体字と簡体字

これもざっくり、日本語の旧字みたいな難しそうな繁体字と、日本語の略文字みたいな簡体字、という認識はありました。台湾行ったときは繁体字だったなぁ。ペナンはどちらかという簡体字が多いなーという程度の認識でした。一番最初の動画の説明によれば、ざっくり下記の通り。

  • 繁体字:台湾、香港、マカオ
  • 簡体字:中国、シンガポール (ちなみにペナンも)

ちなみにペナン・ジョージタウンの街並みではよく繁体字も見かけるので同年代に聞いてみたら「自分のばあちゃんは繁体字で書くねぇ」ということだったので、時代の変遷も大きいのかもしれません。


というわけで、まずは自分が勉強を始めるにあたって気になったことを調べてまとめてみました。

最初にも書いたように基本的に三日坊主なので、どの程度の更新になるか分かりませんが、今後も中国勉強で役立ちそうな情報を備忘録的にまとめていきたいと思います。

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